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画竜点睛を欠く日々

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画竜点睛を欠く日々 

・読了本
「偉大なるしゅららぼん」万城目学 ※少々物足りない気もしたけど面白かった。
「春から夏、やがて冬」歌野晶午 ※うーん。なるほどなぁとしか言えんす。
「奇面館の殺人」綾辻行人 ※例のアレをもう少し早く明かしてくれれば不満も少ないような。
「さよならファントム」黒田研二 ※あけすけな伏線なのでオチの予想は容易でしたが、良いね。
「キングを探せ」法月綸太郎 ※過度な装飾の風潮に対して、地味だけどすごく素敵です。
「千葉千波の怪奇日記 化けて出る」高田崇史 ※微妙。でもなぜか読んでしまうシリーズ。


・読書中 1/26現在
「いわゆる天使の文化祭」似鳥鶏

# by bmaxmizuno | 2012-06-30 16:58 | 読書感想 | Trackback | Comments(0)
ここしばらくは更新する気力が薄れてしまって、読了本のメモとして地味に追記してるくらいの、ほぼ放置気味のブログでしたが、今年もたぶんそんな感じでいこうかと思います。ホントはね、自分の年間ランキングとか書こうかなと、思ったりしたんだけど、まぁメンドク(以下略)。
とはいえ、たまにゃ時間をかけて記事を書いたりしますので、見捨てないでねw(もともとってのは無しね)
そんなこんなで、本年もよろしくお願いましますヽ(*´∀`)ノ

# by bmaxmizuno | 2012-01-05 20:23 | Trackback | Comments(0)
2011読了本上半期はこちら。

・読了本
「追憶のカシュガル」島田荘司 ※んー。あえて読む必要はなか(以下略)。
「バミューダ海域の摩天楼」柄刀一 ※相性なのか読みづらい。スケールのでかさは素敵です。
「ヴォイド・シェイパ」森博嗣 ※森博嗣が書いた剣豪小説としか言いようがない。面白かった。
「本日は大安なり」辻村深月 最初登場人物の多さでごちゃついたけど後半一気読み。面白い。
「連続殺人鬼カエル男」中山七里 ※飽きない展開ながら、黒幕のB級っぽさが、勿体ないぜ。
「ブレイズメス1990」海堂尊 ※これって続くのね。過去ものなのに続きが気になります。
「プリンセス・トヨトミ」万城目学 ※一長一短だが設定説明が凝り過ぎ。ややもっさりした印象。
「この世にひとつの本」門井慶喜 ※少々釈然としない点あれど、面白さの安定感はさすがです。
「ダークゾーン」貴志祐介 ※面白い。だけど。シンプルすぎるのか?物足りない気がしました。
「ハウンド」草下シンヤ ※拷問描写がえぐいw 話は詰め込んではいるわりに、んー。
「空から見た殺人プラン」柄刀一 ※スケールでかい。 そりゃ無茶だろーと思わんでもないw
「壁抜け男の謎」有栖川有栖 ※さらりとした感じ。有栖川好きだなーと再確認です。
「東京難民」福澤徹三 ※クズっぷりと転落転落で読んでいるこちら側の心が折れそうでした。
「ブック・ジャングル」石持浅海 ※あいかわらず同調しずらい動機でした。
「必然という名の偶然」西澤保彦 ※短編集とは知らなかった。表題作は必然なくね?
「警視庁特捜班ドットジェイピー」安孫子武丸 ※もっとくだらなく大げさで良い気がしました。
「蒼志馬博士の不可思議な犯罪」山口芳宏 ※これは好みではないなと冒頭から思っ(以下略)。
「ジェノサイド」高野和明 ※傑作。面白い本ないかな?と迷ったら、これ読んでください。
「真夏の方程式」東野圭吾 ※ここ最近ネタや構造が似たようなものを続いて書いているような。 
「虚構推理」城平京 ※なるほどな見せ方の妙。新しい切り口に思えました。面白かったです。
「オーダーメイド殺人クラブ 」辻村深月 ※中盤まで面白くなかったけど終盤がグッドでした。
「命に三つの鐘が鳴る」古野まほろ ※なんか勿体ない感じがするのは何故?
「桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活」奥泉光 ※ちぃ、合わんかったっす。
「県庁おもてなし課」有川浩 ※いつもどおりの面白さながら、予想以上にあっさり目でした。
「ナニワ・モンスター」海堂尊 ※壮大なネタフリ過ぎw つまらなくはないけどさぁ。
「アイドル新党」原宏一 ※良くも悪くもタイトル通りの内容でした。
「ピース」樋口有介 ※巧いのだけども、展開の仕方やラストなど、ちょっと好みではないかな。
「理由あって冬に出る」似鳥鶏 ※初。正直、小粒感はいなめないかぁ? 
「さよならの次に来る 卒業式編」似鳥鶏 ※「猫に~」が個人的にはベスト。で新学期へと続く。
「さよならの次に来る 新学期編」似鳥鶏 ※記憶には残らないが、悪くはない感じ?な感じ。
「小説あります」門井慶喜 ※もっとはっちゃけて良いのに。と思うものの面白かったです。
「魔女は甦る」中山七里 ※意外な方向というか、期待してなかった方向というか。んー。
「鍵のかかった部屋」貴志祐介 ※おもろかったです。が、最後の収録の作品だけ浮き過ぎじゃ?
「トッカン」高殿円 ※ラストはちょっと泣きがうるさいけれども面白い。続きが愉しみです。
「夏草のフーガ」ほしおさなえ ※作品内の説明ではヒンメリてなに?な感じ。ネットで確認。
「月は怒らない」垣根涼介 ※悪くないけど、自分が求めている垣根作品と、ちゃう。
「レイジ」誉田哲也 ※相変わらずの安定感で面白いす。終章はなくても良いのかなぁ。
「リブート!」福田和代 ※部分部分は面白いのになぁというイメージを脱却。おもろい。
「密室殺人ゲーム・マニアックス」歌野晶午 ※シリーズ三作目。なるほど、そういう趣向でしたか。
「テロルのすべて」樋口毅宏 ※過激な内容ですが、ただの独りよがりな気が…。うーむ。
「栄冠を君に」水原秀策 ※予想外。が、期待していた方向ではなかったのであります。
「生霊の如き重るもの」三津田信三 ※ないないw と思うネタもあり期待通りでした。
「咸陽の闇」丸山天寿 ※期待通りの内容に安定感。驚きはなかったけど面白かったです。
「妖怪アパートの幽雅な日常①」香月日輪 ※読みやすいね。
「妖怪アパートの幽雅な日常②」香月日輪 ※面白いけど軽すぎかなぁ。
「妖怪アパートの幽雅な日常③」香月日輪 ※面白いけど、なんだか漫画読んでる感じ。
「トッカンvs勤労商工会」高殿円 ※好きなシリーズになりました。次作も愉しみです。
「まもなく電車が出現します」似鳥鶏 ※収録「嫁と竜のどちらをとるか」がシンプルで秀逸でした。
「空想探偵と密室メイカー」天弥涼 ※自分には合わなかったので、次は様子見かなぁ。
「妖怪アパートの幽雅な日常④~⑥」香月日輪 ※なんだかんだと続きの文庫が待ち遠しいっす。
「いとみち」越谷オサム ※装丁の絵の印象が強すぎたか、三味線弾くのが遅かった。
「開かせていただき光栄です」皆川博子 ※序盤グロいも中盤以降はググっと読了。面白かった。
「夜の光」坂木司 ※スパイってwと痛い感じながらも、面白かったです。片道切符のハニーが◎
「人面屋敷の惨劇」石持浅海 ※不自然ながらも独特のロジックの妙?な感じ嫌いじゃないです。
「丸田町ルヴォワール」円居挽 ※評判通り期待通り。面白かったー!
「転迷 隠蔽捜査4」今野敏 ※さくっと読めて満足度も高かったです。面白かった。
「化合」今野敏 ※なんで90年代の話なんだろう?と序盤の名前で気づけなかったぜ。STか!!
「傍聞き」長岡弘樹 ※なるほどな前評判。短編推理のお手本のような作品集でした。
「ヒポクラテスのため息」福田和代 ※従来の著者イメージと違って軽いけど、嫌いじゃないです。
「彼女が追ってくる」石持浅海 ※このシリーズは嫌いじゃない。てか好きです。
「ビブリア古書堂の事件手帳」三上延 ※シンプルなネタですが、面白かったです。
「ビブリア古書堂の事件手帳2」三上延 ※やや少女漫画要素が強くなった?気がします。
「謎解きはディナーのあとで2」東川篤哉 ※本格ミステリじゃないとかの感想が理解できんぜ。
「嫉妬事件」乾くるみ ※うんこ本。他人に勧められないけど、嫌いと言えないもどかしさ。
「闇の喇叭」有栖川有栖  ※うーん。なぜこの設定なのだろうか…。
「人間の尊厳と八〇〇メートル」深水黎一郎 ※著者らしい独特な感じ。面白かったです。
「真夜中の探偵」有栖川有栖 ※期待してなかったけど(から?)1作目より面白かったです。
「少女不十分」西尾維新 ※終盤までなんども挫折の連続でした。が、結局面白かった。
「烏丸ルヴォワール」円居挽 ※必ず前作を読んでからの一冊。中盤ややダレたかも。
「古い腕時計」蘇部健一 ※著者のファン以外、特別読まなくても〜(略)。
「消失グラデーション」長沢樹 ※先入観なしで読むのは無理っす。ヒカルくんもなぁ…。
「はやく名探偵になりたい」東川篤哉 ※やっぱり烏賊川市シリーズが落ち着くw
「女神のタクト」塩田武士  ※思った以上に漫画っぽかったけど、面白かったです。
「第四の男」石崎幸二 ※DNAネタ縛りでもしてるのかと思ったり。そして作風が好きw
「彼女はもういない」西澤保彦 ※読了。なるほどな表題。が、好みとは異なったぜ。


・現在読書中(2011/12/18 現在)
「偉大なる、しゅららぼん」万城目学



・次冊読書予定本
「極北クレイマー」海堂尊



・図書館予約中(順不同)







・未読図書館返却本
「ひかりの剣」海堂尊 ※タイミング悪く読む本が多すぎました。再度借りると思います。
「ある少女にまつわる殺人の告白」佐藤青南 ※序盤で挫折。どうも、この形式は苦手です。
「灰王家の怪人」門前典之 ※借りた本が多すぎたので全く読めなかった。また借ります。
「キョウダイ」嶋戸悠祐 ※やることが多くて読めずに返却。
「ばらばら死体の夜」  ※なんでか忙しかった。一行も読まずに返却。
「三つの名を持つ犬」近藤史恵  ※同上。
「積木の塔」鮎川哲也 ※テレビ視聴に時間を使いすぎたw
「ノーマジーン」初野晴 ※結局読みきれなかった…。
「不連続殺人事件」坂口安吾 ※同上
# by bmaxmizuno | 2011-12-31 19:53 | 読書感想 | Trackback | Comments(0)
師走ですね。
北斗が打ちたい。いや雅ドンも気になる。しかしながらも、鉄拳2かなと。と、まぁ少々意味不明な感じなのは、たぶんにお燗のせいなのだろうと思います。
旨いなぁ。ここ最近は鍋島ばっかり飲んでるのですが、冬はお燗だよね。寒いとさ、吟醸・大吟醸関係なくお燗しちゃいたくなりません? つか、お燗最高だなぁ。個人的には上燗くらいにして愉しみたい感じ。
そーいや、本読みの楽しみ(?)である、ランキング本がでる頃ですね。いやー、エンタメ系の1位は「ジェノサイド」で、推理系は「折れた竜骨」という具合で自分が読んだ中では決まりだけど、読み抜けている本は大量にあるし、今年は何がくるんだろうなぁ。
つか「このミス」って「このエンタメ本がすごい」に名称変更したほうがスッキリするような。いくら広義のミステリとはいえ、もうミステリの定義が曖昧すぎてわけわからんしね。
もう一方の「本格ミステリ」のランキングも楽しみながらも、これまた「本格推理」などという定義はないんだけれども、「本ミス」のランキングはちゃんと「本格推理」ものとして頷けるから不思議。 
# by bmaxmizuno | 2011-12-05 19:41 | Trackback | Comments(0)
この名探偵さくらパンダの動画を見て推理したのだけども、どうにも憶測推測の域を出ず、解答に確信持てずです。
とりあえず出題者の意図を汲んだ答えなので、多分合っていると思うのだけども。んー。どうもなぁ。
皆様はどう推理されたのか気になります。
# by bmaxmizuno | 2011-09-22 20:16 | Trackback | Comments(0)
いつまでトランスフォーマー/ダークサイドムーンを推してるの???と言われましたので、あーそうかと思って更新します。

つまりは、嫌々。なるほど、ブログって面倒だねと今さらながらの認識です。

とりあえず近況報告です。

PS3買いました。が、早くも埃が!!
ツイッター始めました。フォロワーってどうすれば増えるの?てかいつまで続くことやら。
鍋島神力って美味しいね。愛山より好きかも。鍋島の中で一番は雄山だけど。
ここ最近、MXの5時に夢中サタデーのハマり中。この存在を知らんかった。下品。が、おもろい。
ビリヤード大サボり中。

# by bmaxmizuno | 2011-09-13 19:01 | Trackback(1) | Comments(0)
「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」

とりあえずトランスフォーマー三部作を締める作品ということで、見に行ってきました。1,2は珍しく映画館で観ている作品です。そんなこんなで3D初体験です。無論の3Dなのです。
何故に無論かといえば、ベイさんが最高の3Dが撮れたぜヤッホー!とのたまっていたからです。そこまで唄うなら3Dで見なきゃ駄目でしょう? 漢として。
で、せっかく3D見るならIMAXデジタルにしようかなと思った次第。ベストポジションの席を前売りで(※若干仕事サボって)購入し、どきどきして待った金曜日♪(※ちなみにドキドキは映画は午後11時45分くらいに終了予定なので、ギリ最終に間に合う計算もあって高鳴っていたりします)。
結論。
最高っす。
1,2も良かったって人は絶対見るべき。それも3Dで。後半はまぁ、どっちでも良いかなぁとも思いますが、初っ端はもう、3D最高っす。CGと3Dの相性は良いね。モノログな過去シーンは全く3Dの意味がなかったけど。それでも、ぐわって感じの奥行き。良いね。も一回見ても良いかも。ただ長いんだよなぁ(遠い目)。
ちなみに脚本が駄目とか述べてる人がいるみたいですが。
おっしゃる通りです。はぁ?と何度思ったことかwもう込みどころが満載ですw
でも、良いじゃん。映像すげー!!!!って。それで良いじゃん。
つまりは、そんな具合で映画を楽しめる方にはゴリゴリでお勧めな映画でした。
唯一の不満と言えば、近くのIMAXデジタルだと字幕だけの上映だったので、吹き替えで映像に集中して見たかったなぁと。まぁそれくらいです。
# by bmaxmizuno | 2011-08-06 17:44 | 映画 | Trackback | Comments(2)
映画「インシテミル」レンタル観賞。予想以上に××だった。ついでに「特攻野郎Aチーム」も借りたけど、まずテーマソングが良いね。すげー懐かしい。てなわけで保険として借りたAチームでしたけど、一緒に借りといて良かったと思える程度に面白かったです。まぁ話自体はどっちもどっちでしたけど、それは置いておいて。だってAチームに内容なんてはなから期待していないしw


8/5(金)夜10時、NHKで「探偵Xからの挑戦状」って番組が放送されます。これは現在携帯に登録すると事前に放送される内容の小説がミステリーメールとして配信され、放送前に各々が推理し正解と思われる選択肢を送信するといったことするのですが、今回、その問題作成者が島田荘司なのです。
実は「インシテミル」の著者、米澤穂信も前回放送して、結構面白かったりしたので、今度は誰が原案してくるのかなと密かに楽しみにしていたところに、まさかの御大w
そんなことで、ちびちび配信メールを読んでいる今日この頃です。

(※追記。観た感想として、文字媒体では気にならない点が、映像になっちゃうとアレだね。ゴーグル男の出現の理由というか原因が、ありえねーwwwと。剛腕ネタとその映像化は喰い合わせが悪いなと再認識した次第です)
# by bmaxmizuno | 2011-08-01 20:20 | Trackback(1) | Comments(0)
尋常ではなく暑い。
つか、天気が本当に良い。良すぎる。雲ひとつない晴天が、心地よくはあるけども何日続くの?と。
まぁこれから台風がきたりやなんやりで、どうだがわからんけど。とにかく暑い。ほんと、つらい。
ハンカチじゃ用を足さないし、スポーツタオル1枚しかないんで、買おうかな?と思った今週でありました。

話変わって。

ここ最近、谷中銀座のひみつ堂ってとこのかき氷がきになるので、近いうちにシャクシャクしてこようかと画策中。なんか、それくらいしか、楽しみがない。

うん。あとダイエットせねば。とは思いつつ、今日もビールが美味いのであった。明日から、いや明後日から気をつけようと思う。おわた。


# by bmaxmizuno | 2011-07-17 00:40 | Trackback | Comments(0)
普段から山手線に乗車していて目にはしていたもの、それほど気にしていなかった『JR東日本パス』。
そんな具合でスルーしていたのですが、ふと冷静に考えてみれば、これってすげーお得じゃね?と思った月曜日。
行っちゃう?日帰りで東北行っちゃう?と自問自答して、よし行こうかなと思った火曜日。
東北か。どうせ行くんだったら仙台よりも北かなと思案した水曜日。
さすがに青森はきついので盛岡にしようかなと決めたけど、ひとりじゃ寂しいのでメールで友人誘った木曜日。
仕事を終えたのち期待していなかった友人からOK連絡を貰った金曜日。

イエーイ。これで、ひとり旅行じゃなくなった。
ともあれ盛岡でじゃじゃ麺食う以外に目的をもっていなかったので、友人も一緒となると、行き当たりばったりのグダグダな旅行を回避しなくちゃなりません。あたふたあたふたな感じで、ネット検索。盛岡市からバスで30~40分ほどで小岩井農場に行けるということで、ここで良いんじゃね?と。あとはじゃじゃ麺の元祖のお店ということで、白龍に決定。滞在時間7時間ないくらいでは、この2か所回くらいが限界かなぁと事前予想。

で、土曜日。
7時過ぎの新幹線にていざ盛岡へ。

早朝の新幹線の車内では、早くもビールで乾杯。
そんな調子で盛岡到着(やっぱ遠いぜ)。

あれ?予想より都会じゃないですか。つか完全にN県負けてるじゃん。何故かしら、盛岡はもっとこじんまりしているんじゃないかと(失礼)、思っていたので意外でした。にしてもなんだか悔しいぜ。

そんなこんなで盛岡駅に到着早々、バスに乗車し、いざ小岩井農場へ。
あいにくの曇り空で岩手山は拝めず。残念でした。
長旅の腹減りで、園内のレストランでオムライスを注文。ウマし!
しかしながら、思ったよりもボリューミーです。おなかポンポンです。
とはいえ、やっぱフレッシュな牛乳が飲みたいじゃない?しかも、持ち帰りできないとなれば……。てなことで、食後のドリンクということで、牛乳&のむヨーグルト(ミニサイズ)をごきゅごきゅ。あははは。お腹が苦しいぜ♪
その後、園内での強気な価格設定に苦笑爆笑しつつもゲームやら乗馬など満喫いたしました。で、滞在時間も終了し、盛岡市内へ戻ることに。

次なる目的はじゃじゃ麺であります。
市内を適度に迷いつつ、4時ごろ目的の白龍に到着。結構混んでました。有名店らしく、芸人さんのサイン色紙が壁に飾られています。じゃじゃ麺は小中大とありまして、中は普通に量が多そうだったので、迷わず小を選択。価格も400円と安いしね。(ちなみに麺を食べ終わった後に頼む、ちーたんたんは50円でした)
なるほど、うまし。
むちゃくちゃ美味い!というものでもなく、なんだか美味いって感じですが、良いっすね。好きな感じでした。

その後、だらっと近場の神社と赤レンガの建物を見て(石割桜は遠目で見て帰りに近くで見ようと思ってたのに忘れてたw)、さて盛岡駅に戻ることに。

そんな具合で盛岡観光終了です。
急げばもう一か所くらいどっかに行けたかも知れんが、前日予定したわりに、ちょうど良い具合だったかなと思います。

いや楽しかったです。
Sさん。お付き合いいただき感謝でした。
(翌日のG1ドリームは明らかに余計だったかとwww)
# by bmaxmizuno | 2011-06-21 21:55 | 旅行 | Trackback | Comments(3)
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