2011読了本上半期はこちら。
・読了本
「追憶のカシュガル」島田荘司 ※んー。あえて読む必要はなか(以下略)。
「バミューダ海域の摩天楼」柄刀一 ※相性なのか読みづらい。スケールのでかさは素敵です。
「ヴォイド・シェイパ」森博嗣 ※森博嗣が書いた剣豪小説としか言いようがない。面白かった。
「本日は大安なり」辻村深月 最初登場人物の多さでごちゃついたけど後半一気読み。面白い。
「連続殺人鬼カエル男」中山七里 ※飽きない展開ながら、黒幕のB級っぽさが、勿体ないぜ。
「ブレイズメス1990」海堂尊 ※これって続くのね。過去ものなのに続きが気になります。
「プリンセス・トヨトミ」万城目学 ※一長一短だが設定説明が凝り過ぎ。ややもっさりした印象。
「この世にひとつの本」門井慶喜 ※少々釈然としない点あれど、面白さの安定感はさすがです。
「ダークゾーン」貴志祐介 ※面白い。だけど。シンプルすぎるのか?物足りない気がしました。
「ハウンド」草下シンヤ ※拷問描写がえぐいw 話は詰め込んではいるわりに、んー。
「空から見た殺人プラン」柄刀一 ※スケールでかい。 そりゃ無茶だろーと思わんでもないw
「壁抜け男の謎」有栖川有栖 ※さらりとした感じ。有栖川好きだなーと再確認です。
「東京難民」福澤徹三 ※クズっぷりと転落転落で読んでいるこちら側の心が折れそうでした。
「ブック・ジャングル」石持浅海 ※あいかわらず同調しずらい動機でした。
「必然という名の偶然」西澤保彦 ※短編集とは知らなかった。表題作は必然なくね?
「警視庁特捜班ドットジェイピー」安孫子武丸 ※もっとくだらなく大げさで良い気がしました。
「蒼志馬博士の不可思議な犯罪」山口芳宏 ※これは好みではないなと冒頭から思っ(以下略)。
「ジェノサイド」高野和明 ※傑作。面白い本ないかな?と迷ったら、これ読んでください。
「真夏の方程式」東野圭吾 ※ここ最近ネタや構造が似たようなものを続いて書いているような。
「虚構推理」城平京 ※なるほどな見せ方の妙。新しい切り口に思えました。面白かったです。
「オーダーメイド殺人クラブ 」辻村深月 ※中盤まで面白くなかったけど終盤がグッドでした。
「命に三つの鐘が鳴る」古野まほろ ※なんか勿体ない感じがするのは何故?
「桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活」奥泉光 ※ちぃ、合わんかったっす。
「県庁おもてなし課」有川浩 ※いつもどおりの面白さながら、予想以上にあっさり目でした。
「ナニワ・モンスター」海堂尊 ※壮大なネタフリ過ぎw つまらなくはないけどさぁ。
「アイドル新党」原宏一 ※良くも悪くもタイトル通りの内容でした。
「ピース」樋口有介 ※巧いのだけども、展開の仕方やラストなど、ちょっと好みではないかな。
「理由あって冬に出る」似鳥鶏 ※初。正直、小粒感はいなめないかぁ?
「さよならの次に来る 卒業式編」似鳥鶏 ※「猫に~」が個人的にはベスト。で新学期へと続く。
「さよならの次に来る 新学期編」似鳥鶏 ※記憶には残らないが、悪くはない感じ?な感じ。
「小説あります」門井慶喜 ※もっとはっちゃけて良いのに。と思うものの面白かったです。
「魔女は甦る」中山七里 ※意外な方向というか、期待してなかった方向というか。んー。
「鍵のかかった部屋」貴志祐介 ※おもろかったです。が、最後の収録の作品だけ浮き過ぎじゃ?
「トッカン」高殿円 ※ラストはちょっと泣きがうるさいけれども面白い。続きが愉しみです。
「夏草のフーガ」ほしおさなえ ※作品内の説明ではヒンメリてなに?な感じ。ネットで確認。
「月は怒らない」垣根涼介 ※悪くないけど、自分が求めている垣根作品と、ちゃう。
「レイジ」誉田哲也 ※相変わらずの安定感で面白いす。終章はなくても良いのかなぁ。
「リブート!」福田和代 ※部分部分は面白いのになぁというイメージを脱却。おもろい。
「密室殺人ゲーム・マニアックス」歌野晶午 ※シリーズ三作目。なるほど、そういう趣向でしたか。
「テロルのすべて」樋口毅宏 ※過激な内容ですが、ただの独りよがりな気が…。うーむ。
「栄冠を君に」水原秀策 ※予想外。が、期待していた方向ではなかったのであります。
「生霊の如き重るもの」三津田信三 ※ないないw と思うネタもあり期待通りでした。
「咸陽の闇」丸山天寿 ※期待通りの内容に安定感。驚きはなかったけど面白かったです。
「妖怪アパートの幽雅な日常①」香月日輪 ※読みやすいね。
「妖怪アパートの幽雅な日常②」香月日輪 ※面白いけど軽すぎかなぁ。
「妖怪アパートの幽雅な日常③」香月日輪 ※面白いけど、なんだか漫画読んでる感じ。
「トッカンvs勤労商工会」高殿円 ※好きなシリーズになりました。次作も愉しみです。
「まもなく電車が出現します」似鳥鶏 ※収録「嫁と竜のどちらをとるか」がシンプルで秀逸でした。
「空想探偵と密室メイカー」天弥涼 ※自分には合わなかったので、次は様子見かなぁ。
「妖怪アパートの幽雅な日常④~⑥」香月日輪 ※なんだかんだと続きの文庫が待ち遠しいっす。
「いとみち」越谷オサム ※装丁の絵の印象が強すぎたか、三味線弾くのが遅かった。
「開かせていただき光栄です」皆川博子 ※序盤グロいも中盤以降はググっと読了。面白かった。
「夜の光」坂木司 ※スパイってwと痛い感じながらも、面白かったです。片道切符のハニーが◎
「人面屋敷の惨劇」石持浅海 ※不自然ながらも独特のロジックの妙?な感じ嫌いじゃないです。
「丸田町ルヴォワール」円居挽 ※評判通り期待通り。面白かったー!
「転迷 隠蔽捜査4」今野敏 ※さくっと読めて満足度も高かったです。面白かった。
「化合」今野敏 ※なんで90年代の話なんだろう?と序盤の名前で気づけなかったぜ。STか!!
「傍聞き」長岡弘樹 ※なるほどな前評判。短編推理のお手本のような作品集でした。
「ヒポクラテスのため息」福田和代 ※従来の著者イメージと違って軽いけど、嫌いじゃないです。
「彼女が追ってくる」石持浅海 ※このシリーズは嫌いじゃない。てか好きです。
「ビブリア古書堂の事件手帳」三上延 ※シンプルなネタですが、面白かったです。
「ビブリア古書堂の事件手帳2」三上延 ※やや少女漫画要素が強くなった?気がします。
「謎解きはディナーのあとで2」東川篤哉 ※本格ミステリじゃないとかの感想が理解できんぜ。
「嫉妬事件」乾くるみ ※うんこ本。他人に勧められないけど、嫌いと言えないもどかしさ。
「闇の喇叭」有栖川有栖 ※うーん。なぜこの設定なのだろうか…。
「人間の尊厳と八〇〇メートル」深水黎一郎 ※著者らしい独特な感じ。面白かったです。
「真夜中の探偵」有栖川有栖 ※期待してなかったけど(から?)1作目より面白かったです。
「少女不十分」西尾維新 ※終盤までなんども挫折の連続でした。が、結局面白かった。
「烏丸ルヴォワール」円居挽 ※必ず前作を読んでからの一冊。中盤ややダレたかも。
「古い腕時計」蘇部健一 ※著者のファン以外、特別読まなくても〜(略)。
「消失グラデーション」長沢樹 ※先入観なしで読むのは無理っす。ヒカルくんもなぁ…。
「はやく名探偵になりたい」東川篤哉 ※やっぱり烏賊川市シリーズが落ち着くw
「女神のタクト」塩田武士 ※思った以上に漫画っぽかったけど、面白かったです。
「第四の男」石崎幸二 ※DNAネタ縛りでもしてるのかと思ったり。そして作風が好きw
「彼女はもういない」西澤保彦 ※読了。なるほどな表題。が、好みとは異なったぜ。
・現在読書中(2011/12/18 現在)
「偉大なる、しゅららぼん」万城目学
・次冊読書予定本
「極北クレイマー」海堂尊
・図書館予約中(順不同)
・未読図書館返却本
「ひかりの剣」海堂尊 ※タイミング悪く読む本が多すぎました。再度借りると思います。
「ある少女にまつわる殺人の告白」佐藤青南 ※序盤で挫折。どうも、この形式は苦手です。
「灰王家の怪人」門前典之 ※借りた本が多すぎたので全く読めなかった。また借ります。
「キョウダイ」嶋戸悠祐 ※やることが多くて読めずに返却。
「ばらばら死体の夜」 ※なんでか忙しかった。一行も読まずに返却。
「三つの名を持つ犬」近藤史恵 ※同上。
「積木の塔」鮎川哲也 ※テレビ視聴に時間を使いすぎたw
「ノーマジーン」初野晴 ※結局読みきれなかった…。
「不連続殺人事件」坂口安吾 ※同上